STYLE この人の、こんな楽しみかた

Dock&Done ジャンジャン撮って、あとは置くだけ。i:robe IR-500の魅力を、ゲストの方に語っていただきます。


瑳山 ゆり www.yurisaya.tv

大学在学中、バリ島と、そこに暮らす人々に魅せられて写真を撮り始めたというフォトグラファーの瑳山ゆりさん。今回、バリ島旅行に行かれるにあたって、「i:robe IR-500」をお持ちいただきました。実際に使ってみての感想をうかがってみましょう。
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まったくストレスを感じさせないカメラ

- 「i:robe IR-500」を最初にご覧になっての印象はどうでしたか。

デザインがとてもきれいですね。一目で気に入りました。レンズもカバーされているから、見た目がスマートな上に、カバンにポンといれて気軽に持ち歩けるのがいいですね。レンズに傷がつくんじゃないかとか、心配しなくていい。
「robe」って、「身にまとう」という意味でしたよね。ほんとにぴったりの名前だなと思って。今回の旅では、「i:robe IR-500」をずっと手にしていた感じです。ほんと、手放せなかったし、大活躍してくれました。

- 写真、たくさん撮れましたか。

2000枚も撮っちゃいました(笑)。5泊6日で。自分でもこんなに撮ると思わなかった(笑)。なんだろう、ジャンジャン撮りたくなっちゃうんです、このカメラ。コンパクトだけれど、2.5型の液晶画面が大きくて鮮やかなのがいいですね。
ビーチで散歩しながらシャッターを押していると、バリの人たちが「それ、何?」って感じで私のところに寄ってくるんだけど、大きな画面で写真をみせるとすごく盛り上がるんです。その場でみんなと写真を撮って、一緒に画面を見て・・・バリの人たちとのいいコミュニケーションツールになりました。

あと、一眼レフの大きなカメラで撮影すると、大抵の人が構えちゃうので、短い時間だと自然な表情を撮るというのが難しいんですけれど、「i:robe IR-500」だと、みんな自然ないい表情で写ってくれて。デザインが洗練されていて、威圧感を感じさせないんでしょうね。

- 液晶部分が360度回転するマルチスイングディスプレイはどうでしたか。

これ、実際に使ってみると、いいアイデアだなぁ・・・って感心しちゃって。
通常はカメラ前面を覆っているカバーを、撮影するとき、裏面にぐるりと回すと、液晶モニターに早変わり!スイッチを切り忘れてバッテリーを消費することがないし、閉め忘れというのがない。
それにローアングルはもちろん、ハイアングルから俯瞰して撮るとき、しっかりとモニターで確認できて、撮影しやすいんです。“自分撮り”で、バリの人たちとのツーショット写真もいっぱい撮っちゃいました(笑)。
あと、目立たないことだけれど、カメラを構えたときのグリップ感がとてもいい。持ちやすいんです。手が小さい女性の方にも喜ばれると思いますよ。




PHOTO GALLERY

瑳山 ゆりさんがi:robe IR-500で撮影した写真が
ご覧いただけます。
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